(注)この記事が作成された時点の画面や機能をもとに解説していますので、最新版とは異なる場合があります。

このページでは、Melokoの機能の一つであるコード選択とパターン切り替えについてご説明します!

コードとは、複数の音の重なり方に対して名前をつけたものです。
例えば、ドミソの3音を重ねることで、Cのコードになります。

メロディーに対して、コードと、その演奏パターンを当てはめていくことによって、伴奏部分を作っていくことができます。

それでは、実際にコード選択とパターン切り替えを行って、伴奏部分を作ってみましょう。
今回は例として、有名は童謡であるどんぐりころころのメロディーに伴奏をつけてみます!

まず、画面右上の編集をタップして、メニューを開きましょう。

コード選択画面に移動する01

メニューが開いたら、次にコードをタップしましょう。

コード選択画面に移動する02

コード選択とパターン切り替えができる画面になりました!

現状では、演奏パターンがAG 8ビート ストローク P1になっているので、このパターンをどんぐりころころに合う演奏パターンに切り替えていきます。

それではまず、画面左下の編集をタップしましょう。

コード選択画面

コードの演奏パターンを切り替えることができる画面になりました!
画面左の項目はそれぞれ以下のものを示しています。

項目内容
アコースティック楽器の種類
8ビートビート
ストローク楽器の弾き方
P1演奏パターン

ビートとは、音楽のリズムのことを指します。
8ビートであれば、一小節中に八回音が鳴るようなイメージです。

どんぐりころころに対して8ビートでは少し早すぎる気がするので、画面左上の8ビートをタップして、4ビートに切り替えてみましょう。

コード選択画面_パターン選択01

今回は4ビートに変更したいので、4ビートをタップします。

コード選択画面_パターン選択02

その後、設定をタップすることでビートが変更されます。
このとき、演奏パターンも4ビートに適したものに自動で変更されています。
今回はこのままでいいので、演奏パターンの変更は行いません。

コード選択画面_パターン選択03

それでは設定した演奏パターンのコードを、楽譜に当てはめていきましょう。
コードを当てはめるには、当てはめたいコードを選択する必要があります。

今回は、まずCのコードを当てはめます。
そのためには、画面下部のCをタップします。

コード選択画面_コード選択01_C

Cのコードを当てはめることができました!

この調子で次のコードも入力してみましょう。
次の位置へをタップすることで、次のコード挿入位置へ移動することができます。

コード選択画面_コード選択02_次の位置へ

ここではDmin7のコードを当てはめます。
Dmin7をタップしましょう。

コード選択画面_コード選択03_Dmin7

Cの次にDmin7のコードを当てはめることができました!

このような手順で、作成したメロディーに伴奏を簡単に付けていくことができます。
これを繰り返して、理想の伴奏を付けてみましょう!

コード選択画面_コード選択04

ちなみにすべてのメロディーに伴奏をつけると、このような形になります!

コード選択画面_完成