Meloko」では「和音」を「コードネーム」を選択するという形で入力していきます。
「コード」についての知識がない方は、
「コード進行作曲法(入門編)」「コードとは?」を参照してください。

コードパネルの表示

「コード選択パネル」が表示されていない場合は「コード選択パネル」を表示します。
以下のように操作します。

画面左上のボタンをタップ。

モードボタンタップ

すでに「編集」モードの場合は左のリストの「コード」をタップ。「編集」モード以外の場合は、右のリストの「編集」を選んだのち、再び左のリストより「コード」をタップする。

「コード」の選択

これで「コード」を入力する為の「コードパネル」を表示することができます。

コードパネルが表示された

コードの入力方法の基本

コードの入力は表示されたコードパネルから好みのコードネームをタップするだけです。
この時、画面左下に表示されているリズムパターンが適用されます。
コードが入力される位置は、カーソルのある位置になります。
カーソルは画面上、赤の縦線で表されています。

Dmin7をタップ
コードが反映された

コードが反映されたら、コードの演奏範囲の次の位置へ「カーソル」を移動します。
カーソルは「次の位置へ」の黄色い矢印で移動することができます。

次の位置へ
次の小節に移動
コードが反映された

リズムパターンの変更

コードのリズムパターンを変更したい場合は、コードパネルの左下の「編集」ボタンをタップします。

「編集」タップ

表示される「演奏パタン編集」画面で、上から2番目の「ビート」をタップします。
すでに演奏したい「ビート」になっている場合は、この操作は飛ばして構いません。

ビートタップ

選択できる「ビート」が一覧表示されますので、お好みのビートを選択します。

好みのビートを選択

ビートが選択できたら今度は、上から3番目の演奏分類をタップします。
演奏分類を選択することができます。
すでに演奏したい演奏分類になっている場合はこの操作は飛ばして構いません。

演奏分類タップ

次に上から4番目の演奏パターンをタップします。

演奏パターンタップ

選択可能な演奏パターンが表示されます。
背景色が複数あるものは、複数のコードを適用できるパターンです。
背景色の変わり目がコードチェンジのタイミングになります。

パターン一覧
演奏パターン選択

最後に「設定」をタップすることで、演奏パターンを確定します。
演奏パターンの途中で「視聴」ボタンをタップすることで、確定前に視聴してみることも可能です。

設定
演奏パタンの反映

この時点では、楽譜上のコードには反映されていません。
次のコードの選択時に新しい演奏パタンが適用される
ことになります。

楽譜上のコードに新しい演奏パタンを反映させたい場合は、演奏パタンの画像をタップします。

演奏パタン選択
演奏パタンの反映

今回選択したパタンは、1小節の前半と後半で別のコードを適用できるコードです。
「C」の部分は、曲に設定されている「調(キー)」と同じものが初期値として入りました。
これを変更するには「カーソル」を移動します。
「カーソル」の移動には「次の位置へ」矢印を使います。

次の位置へタップ
次のコードへ移動
演奏パタンの途中のコードに反映

コードパネルにないコードの選択方法

「コードパネル」に演奏したいコードがない場合は「コードパネル」の右下の「その他…」をタップします。
「コード選択」画面が表示されます。

その他タップ

「コード選択画面」には、「ダイアトニック」「Sus4」「セカンダリードミナント」「9th」「サブドミナントマイナー」など一般的に利用されやすいコードが並んでいます。
演奏したいコードがこの中にある場合は、これらのコードボタンをタップすることでコードを確定させます。
「ダイアトニック」「Sus4」「セカンダリードミナント」「9th」「サブドミナントマイナー」がよく解らない方は「コード進行作曲法」のそれぞれ以下のページを参照してください。
「ダイアトニックコード」
「Sus4の使い方」
「セカンダリードミナント」
「基本のテンション(9th)」
「サブドミナントマイナー」

コード選択

この中に使いたいコートがない場合は、スクロールすることで表示される「その他」をタップします。

コード選択(前半)
コード選択(後半)

表示される「コード編集」画面で、「ルート」⇒「タイプ」⇒「テンション」⇒「ベース音」の順番で選択していきます。
例えば「C6」を選ぶには以下のようにします。

C選択
タイプタップ
majタップ
テンションタップ
6th選択
「確定」ボタンタップ
C6の反映

以上が「コード」の入力方法になります。